歌い手

いれいすはすとぷりのパクリ?3つの要素を検証!

いれいす パクリ

人気歌い手グループ「いれいす」。

2020年10月に結成され、グループとしてはまだ若手にも関わらず歌い手グループ人気ランキングでも4位と急成長、なんと2022年7月20日にはメジャーデビューとなり注目されております。

そんないれいすですが、ネットで「すとぷりのパクリでは?」という声をちらほら見かけます。

決してそんなことはないと思っておりますが、なぜそのような意見があるのか検証してみました!

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【結論】いれいすはすとぷりのパクリではない

いれいす パクリ

最初に結論から言いますが、いれいすはすとぷりのパクリではありません。

いれいすとすとぷりの共通点として、強いて言えば「メンバーの人数(6人)」「メンバーごとに担当カラーがある」と言う点が挙げられます。

【メンバーの人数】
偶然ですね。いれいすの他にも「ちょこらび」も6人グループですのでこれだけでパクリと断定するのは難しいです。

ないこさんのブログを見てみると出せる音程や声でメンバーを探していたところもあったので、理想とする音楽を作れるメンバーを探していたら結果的に6人となってしまったのかと思われます。

すとぷりもそういった理由で6人ということであればお互いに理想とする形が共通していたのかもしれませんね。

【メンバーごとに担当カラーがある】
これはいれいすやすとぷりに限らず全ての歌い手グループやグループで音楽活動している人達に言えますね。

担当カラーを割り振ることでメンバーの個性が立ちます。そういったことでファンからも覚えられやすくなりますよね。

いれいすとすとぷりで色の被っているメンバーもおりますが、全てではありませんし赤色、水色とピンクという歌い手グループではありがちなカラーが被っているだけなのでそれだけでいれいすとすとぷりのパクリと決めつけるのは難しいと思います。

なぜいれいすはすとぷりのパクリと言われる?

いれいす パクリ

Twitterでいれいすについて調べていると以下のように「いれいすがすとぷりのパクリ」と書かれていたり、「いれいすのファンだけど周りからすとぷりのパクリと言われた」といったツイートを見かけます。

何かを見て「あ、これ〇〇のパクリだ!」ってなるポイントって「見た目」や「コンテンツ(芸人さんであれば芸だったり、歌手であれば歌)」ではないでしょうか?

いれいすもすとぷりも歌い手なので、「見た目」や「曲」だったりYoutubeで主に活動されているので「Youtubeチャンネルのコンテンツ」が似ているのでしょうか?

メンバーの見た目

いれいすとすとぷりはどちらも6人グループでメンバーが担当しているカラーも明るめであることからいれいすをパッと見た人が「すとぷりに似てるな、、」と思われた可能性が一番高いと思います。

いれいす りうら -hotoke- 初兎 ないこ If 悠佑
担当カラー 水色 白&紫 ピンク 黒&黄色
すとぷり さとみ るうと ころん 莉犬 ななもり ジェル
担当カラー ピンク 黄色 水色 オレンジ

こうして見てみると、6人中3人の色が被っております。

しかし、赤、水色、ピンクは歌い手グループとしては定番色と言えます。「騎士A」や「ちょこらび」といった他の歌い手グループのメンバーにも同じカラーの方はいらっしゃいますので、それだけでパクリと断定するのは難しいと思います。

例えば黒い服を着て街に出かけたら同じ色の服を着ている人を見かけて「あいつ自分の服パクった!」とは言いませんよね?

メンバー人数に関してもそうですね。

元々いれいすのリーダーであるないこさんはメンバー探しの際に自分の思い描く音楽が実現できる人材を探しているようなスタンスであることがないこさん自身のnoteにて伺えます。

そう考えるといれいすの6人というのはすとぷりのパクリではなく、理想の音楽を作るメンバーを探していたら6人になったということではないでしょうか?それぞれの担当音域とか考えると6人がちょうど良かったのかもしれませんね。

個人的な見解ですが、いれいすとすとぷりのオリジナル曲を聴き比べて見たところ、特段似ているとかこれは真似ているという考えにはなりませんでした。

また本当にパクっている箇所があったとすればすとぷりの所属事務所である株式会社STPRが黙っていないと思います。

訴訟や動画の配信停止の勧告があればニュースになりますし、それがなかったということはいれいすはすとぷりの曲をパクっているということはないということですね。

Youtubeチャンネルのコンテンツ

Youtubeチャンネル内でのコンテンツ(動画)で「この人達楽しそう!」とか「もっと知りたい」ってなりますよね。それが独自のコンテンツであれば「〇〇といえばこの動画だよね」ともなります。

いれいすとすとぷりのYoutube動画を見てみると、もちろんオリジナル曲や、既存の曲を歌う「歌ってみた」動画は共通しております。

しかし、いれいすには息継ぎをしないで歌を歌い切る「いれいす歌ってみたチャレンジシリーズ」だったり、すとぷりには「すとぷりゲーム実況!!!」などそれぞれにない異なるコンテンツも持っていることからYoutubeコンテンツで「パクリ」を判断するのは難しいと思います。

すとぷりの存在がデカすぎる

いれいす パクリ

ここまでいれいすがすとぷりのパクリでないことを書いてきましたが、改めてすとぷりを調べてみると歌い手界でのすとぷりという存在は大きすぎますね。。

例えばYoutubeのチャンネル登録者数や動画視聴回数を見てみましょう。

  すとぷり いれいす
チャンネル登録者数 170万人 31.2万人
総動画再生数 1,380,969,995回 142,181,828回

いれいすとすとぷりではデビューした日が違うので差があるのは当然なのですが、それでもすとぷりの数字はとてつもないですよね。

それに加えてテレビに出演や、アニメの主題歌を担当したりと歌い手という存在を知らない筆者の母でさえすとぷりは知ってました。笑

ここまで存在がでかいと「6人組でメンバーそれぞれに担当カラーのある歌い手グループ」という印象はすとぷりになってしまうので、後続の歌い手が「パクリ」と言われても仕方がないのかと思いました。

最後に

今回いれいすはすとぷりのパクリと言われる要素を検証してみました。

パクリではないですが、すとぷりという存在が大きすぎる故に後続の歌い手は大変だと思いました。

いれいすも急成長中ですが、これからもっと有名になってテレビやアニメの主題歌を担当してほしいです!

そう考えるとすとぷりは歌い手の可能性を拡げた偉大な歌い手グループだな・・。